昨日の日曜日、友人宅で夕食

夕方に訪問し、食べ始める前にまずは準備を手伝う。
手伝ったのは
餃子を包む作業。
まいるどは、餃子食べるのはかなり好きだが、包むのは過去に一度もしたことがない。要領を教えてもらい実際に包んでみる。
が、教わってすぐなのに、
皮のふちに水を付け忘れてるので閉じれない。。。不器用なのを隠すために必死のパッチだったけどテンパって裏目に。。。
更には載せた具の量が若干多すぎだ。閉まらない

そんな感じでとりあえず1個包み終えるが、どうも不細工。「ひだ」が均一にならない。やっぱり不器用なのがバレバレ

で、もう一回、作ってるところをじっくり見せてもらう。ここで何とかコツをつかむ

つかんだといっても、
右から閉じるか左から閉じるかだけだが。
が、これがかなり重要。右利きのまいるどは左から閉じた方が圧倒的にきれいにできる。これで要領を得たまいるどは、作れた数こそ少ないものの最後の2個くらいはきれいにできた。厳密にはその2個の中でも最後のやつの1個前が一番いい仕上がり

(単なる自画自賛?)
今回は水餃子にするので皮が厚め。焼き餃子よりは厚めの皮を使うのだそうだ。
今思えば、このまいるど謹製の美しく包めた餃子(最後の1個前のやつ限定)を写真に収めるべきだったが、早く食べたかったこともあり、いつもどおり撮影を忘れる。
王将の「
餃子1日100万個」は何人で包んでるんだろう…?
この日のメニューはサーモン、筑前煮、餃子、蒸し豚、湯豆腐。
サーモンや豚さんの下には野菜が敷いてあり見た目の彩りもとてもきれい。まいるどは家で一人の時には野菜を敷き詰めるなんて絶対しない自信あり。
どれも美味かった。
実際の美味しさ×みんなで食べる美味しさ。相乗効果で美味さ無限大。
筑前煮とかすごく美味くて大半まいるどが食べちゃった気がする…。だって、美味かったんだもん。。。
洗い物をしてもらってる間も最後までもくもくと筑前煮を食べてた。洗うの手伝わなくてごめんなさい。作るの出来ないから洗うの位手伝わなきゃなのに

湯豆腐も家で一人で食べた時より数万倍美味い。家で一人で湯豆腐する時って、何か淋しさ全開だが、みんなで食べるとめちゃ美味。
水餃子ももちろん美味い。まいるどが包んだヤツも無事、お湯の中で崩壊せずに済んだ。
自分ではてっきり「まいるどは焼き餃子派だ」と思っていたが、水餃子もいいねぇ。つるんとした食感もいいし、余計な油を摂らなくて良いしね。週1回くらい水餃子を作ろうかな?
この辺もしっかり写真に収めたかったが、(誰もが想像できる通りに)しっかり撮り忘れる。話すのと食べるのと飲むのに大忙しで。
で、食べ終え、日本酒も飲み終え、デザート。
フルーチェ使ってパフェ作る。
シリアルとフルーチェと果物とポッキーで。
まずは器にシリアルを入れる。で、その上にイチゴのフルーチェ。更にイチゴとブルーベリーの実を載せて、最後にポッキーを挿す。
「ベリー」づくし。
まいるどが担当する工程は、フルーチェ作る(まぜる)事とフルーチェ盛る事。気分はすっかり「西田ひかる」。
まいるどはフルーチェ以外は触らず。『
まいるど=フルーチェ』の図式が周囲に定着しつつあってなんだか嬉しい。

あと、出来上がった大作を写真に収めてブログに載せる事も大事な仕事(笑)
いつも忘れてばかりだが、この時はちゃんと写真を撮ることを覚えてた。奇跡的に。

友情出演。なんてお名前でしたかねぇ。確か聞いたんだけどなぁ。。。
フルーチェ、そのまま食べてももちろん美味いけどパフェにしても美味かった。見た目もきれいだし。
リッツの上に色々トッピングするのとおんなじくらい素晴らしい。
でも、これからも、フルーチェを家で一人で食べる時には、やっぱり飾らずボウルのまま、大きいスプーンで大人食い