2008年10月11日

38才

38才といえば、先日、ネットで作曲家占いなるものをやってみた事を思い出した。

慶應義塾アインクライネスオーケストラのページにあるやつ。→ここ

結果は…、
あなたの作曲家: メンデルスゾーン (類似度 98%)

メンデルスゾーンなあなたのための人生指南:
あなたはなんでも器用に、優雅に、そして人以上にできる人です。しかも勤勉さを合わせ持っているので、本業が疎かになることもなく、人に尊敬されるか信頼されます。しかし、ものごとを器用かつ優雅に処理することにとらわれ、ストレートな感情表現をしないことで「本当は何を考えているのかわからない人」「お高く止まっている」と思われて親近感を持たれにくいことも確かでしょう。こうした印象は、あなたが「ちょっと羽目を外したかな」と思うくらいの行動に出るだけでだいぶ変わります。「そうすると今までの優雅なイメージが損なわれるのでは?」とあなたは恐れるかもしれませんが、その心配はありません。周囲からのあなたへの尊敬は変わらず、さらに親しみの持てる人という要素が加わり、あなたへの好感度はさらにアップするでしょう。

調性: イ長調
作品: 交響曲第4番「イタリア」
相性の良い作曲家: BACH
相性の悪い作曲家: WAGNER
相性の良い楽器: ヴァイオリン、ピアノ、フルート、ハープ
相性の悪い楽器: トロンボーン、チューバ
ラッキーカラー:
幸運のカギ: 健康管理

何故これが38才と関係あるかといえば、彼は1809年に生まれて1847年に38才で亡くなっている。

やっぱり後世に名を残す人は短命な人が多いのかな?
まいるどは名を残さないから大丈夫だね、きっと。

それはそうと類似度98%って結構高いんじゃない?

相性の良い作曲家はバッハだそうなので、占いの結果がバッハだった人は是非ご一報ください。残念ながらワーグナーだった人は、知らせてくれなくていいです(笑)

幸運の鍵が、健康管理ってのはどうなんだろう?確かにきちんと健康管理していたら、病気とかしないだろうし、ある意味幸運かもしれないけど。まいるどの場合は食べすぎ太りすぎに注意ってトコかな?


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2008年09月20日

発表会

11月末に行われる声楽の発表会
歌のレッスンをしていただいている師匠の門下の発表会。

過去3回出させて頂いていたが、今回(11月の)はお休みさせてもらおうと、前回の4月の発表会の打ち上げのときから周りにお伝えしていた。
が、8月中旬に師匠の出演された演奏会を聴きに行って、やっぱり出たいと思ってしまった。

その後すぐに師匠へメールし、出させてもらう事に。

で、このブログでリンクもさせて貰っている「さくらさん」のブログで、早々とまいるども出る事を宣言したものの、自分ちでまったく書いてなかった。。。

前回・前々回とデュエットの曲を歌ったのだが、今回はピンの曲。

前々回にデュエットをした時には、他にそんな事をする人達はいなかったが、前回は何組かがデュエットをされていた。ちょっとまいるど達が先駆者みたいでうれしい。が、レッスンをつける師匠からしたら異端児的で大変だったとは思いますが…。歌以上に振り付けが全然できないし。
(その節は大変お手数をおかけしてしまいました、すみません。)

前回の歌は最後の最後まで苦手意識いっぱい(何でだろう?前々回の曲は、振り付けはダメダメだったがそれでも歌はすごく楽しかったのに…)だったが、今回はその部分はまったくなし。
が、やっぱり歌っちゅうモンは、ものすごく難しい。

あと2ヶ月ちょっとしかないけど、頑張ろう。






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2008年08月16日

ピッコロフェスティバル。

明日8月16日は、ピッコロシアターのピッコロフェスティバルに『混声合唱ジュビラーテ』で出る日。全部で4曲歌う。

そういえば、去年出演した時には、ブタの耳と鼻をつけて踊ったんだよなぁ。一緒に歌った団員さんにも聴きに来て下さった人からも、いっぱいブタを褒めて頂いた。劇場のかたに踊ってる写真を撮って頂いたし。

今年はしっかり歌で貢献したいなぁ…。でも2日前くらいから調子は絶不調。明日までに何とかならないものだろうか?

とりあえずは、明日に備えて(自分の中で恒例となっている)『お赤飯』は晩御飯で食べた。
ここ何年か本番前の日の夜か当日のどちらかには必ずお赤飯を食べてる。お赤飯には特に意味ないんだけど、気持ちを本番モードに自分のなかで切り替えることには少しは役立ってるんじゃないかな?

あとはゆっくり寝るのみ。って、書いてるうちに日が替わっちゃったよ…。早く寝なきゃ。

団員の皆さん明日はしっかり頑張りましょうね&しっかり楽しみましょうね。
一緒に参加される他団のみなさんも是非楽しみましょう。どうぞ宜しくお願いいたします。
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2007年08月27日

音楽三昧

今日(書いてるうちに昨日になっちゃったけど)は朝から、歌のレッスン。
みっちり1時間半。
ドンジョバンニの二重唱。楽しいけど難しい。
こんなん教えて頂けるのはなんとも恵まれた環境だと我ながら思う。何とか9月の発表会でうまく歌うことで恩返しをしたいが…。
聴きに来てくれる人や出演者からは振り付けとか衣装のことばかり言われるけど、ぜひ歌も楽しみにしててね。ちなみに、みんな「コスプレ」って言うけどぜんぜん違うし…。

それが終わって、早めの昼飯食ってから、京都で劇団四季のエビータ鑑賞。音とパワーをいっぱい浴びてきた。
今年の2月に大阪でマンマミーア見てから劇団四季にハマリ中。会員にもなってるし。今日で5作目。
これからは、11月にジーザスクライスト、1月にオペラ座の怪人を見に行く予定。

今日は、実はそのころ、合唱団の練習…。でも、合唱団の練習が後から入ってきちゃったから…。大事な練習だったんだけど…、ごめんなさい。

エビータが終わったのが3時半くらいで、それから急いで大阪に帰って、梅田 JEUGIA インストアライヴで『かとうかなこ』さんのアコーディオンを聴く。

CDでは聞いたことあるけど演奏してるのを初めて。
前に2004年くらいだったか、伊丹のアイフォニックホールに聴きに行こうと思ってたんだけど、都合がつかず聴きに行けなかった。あの日の悔しさを今日晴らす。

着いた時には既に始まってたけど、演奏しているとこ見ることができた。CDももちろんいいけど、やっぱり見て聴くほうが断然楽しい。演奏してるとこかっこいいし。
アコーディオン(オルガンとかパイプオルガンとかもそうだけど)で聞く和音って気持ちいいなぁ。
新譜のCD買ってサインしてもらう。本とかCDとか買ってサインしてもらうのって初めて。ちょっとミーハーになってみた。

で、家に帰ってからは、オーディションのための練習。あと1週間しかない。頑張らねば。勇み足で楽譜買っちゃったし。
バッハ、きれいだけど難しい。

ってことで、今日(いや、昨日)は音楽三昧。
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2007年08月11日

明日は本番。

明日は、所属の合唱団『ジュビラーテ』の本番。
ピッコロシアターの「2007ピッコロフェスティバル」の中の【合唱・器楽アンサンブルの部】で出る。

9団体中9番目の出演。俗に言う『トリ』ってやつ。聴きに来られる人はどのくらいいるんだろうか?ぜひ最後まで聴いてほしいなぁ。

聴きに行く人の中で聴く前にここを見る人なんてほぼゼロだと思うが、ジュビラーテのステージの中で4曲目に周りの人と違う格好をするのが僕です。本番前なのでネタばらしはできませんが。

今年は歌う機会が多い。6月10日の兵庫県合唱祭、7月13日の神戸フロイデ合唱団のサマーコンサート、明日のピッコロフェスティバル。
この先も9月6日にも9月29日にも12月2日にも12月15日にも12月26日にも歌う。
がんばって練習しよう。


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2007年02月09日

マンマミーア

今日、大阪四季劇場でマンマミーア見てきた。
2月12日に千秋楽との事だったので、是非とも見ておきたいと思って、仕事を何とか切り上げて行ってきた。

凄い良かった。最初から最後までずっと引き込まれまくり。
大阪公演の最後の最後で見れて良かったexclamation×2
楽しかったぁわーい(嬉しい顔)

福岡に遠征してでももう一回見たいなぁるんるん

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2005年09月04日

のだめ13巻発売迫る

のだめカンタービレ』の13巻が9月13日に発売になるらしい。

いやぁ、12巻を読んでから長かった長かった。
待ちくたびれたよ。

そういえば、同じく「のだめ」で、のだめカンタービレ英語版「Nodame Cantabile」なるものが出ているらしい。

ぎゃぼー」とかの「のだめ語」も英語になるのかな?

ちょっと読んでみたいな。でも、英語苦手だし無理かなぁ。

もう一個のだめネタ。

漫画内に出てくる千秋が指揮者としてCDデビューするらしい、って日刊スポーツに書いてあった。

その記事はここ
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2005年08月12日

京都に演奏会を聞きに

8月10日。京都市交響楽団の「みんなのコンサート」と言う演奏会に行く。

これを聴きに行くのを、前から凄く楽しみにしていた。と言うのも、このブログでHPをリンクさせてもらっている「ときちゃん」がこの演奏会にソリストとして出演するから。

これを聴くために海外出張からさっさと帰ってきたって位楽しみにしてた(笑)

で、「おけいはん」で演奏会場に。

すげぇぇぇぇぇぇ〜。

やっぱり上手い。が、上手いとか何とかよりも『ものすごいパワーがみなぎってる』って感じ。何か、歌からも身体からもパワーがあふれ出てるような。

あとから、彼女のHPで読んで思ったのだが、彼女はきっと舞台上でお父さんと一緒に演奏してたんだ。あのパワーはきっとその想いから来てたんだね。

彼女のお父さんは昔、この京都市交響楽団でファゴットをしていたそうだ。


歌を聴き終わった直後、まいるど自身もそのパワーを受け止めて力んでたのか、むせて咳が止まらなくなった。演奏中じゃなくて良かった。ふぃ〜(汗)

まぁ、それは置いといて、聴きに行けて良かった。
また何かに出演するときは是非呼んでね。



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2005年06月20日

兵庫県合唱祭

もう、一週間も前の話しになるが、6月11日、12日に兵庫県合唱祭があった。

今年の合唱祭は明石市立市民会館で行われる予定であったが、その会場が使用不能となったため、変更になった。
11日の会場は甲南女子大学の芦原講堂、12日は関西学院高等部高中部礼拝堂。

我が神戸フロイデは12日の部のトリを飾る。
歌うのはモーツァルトのレクイエムから一曲とフォーレのレクイエムから一曲。

この6月12日は神戸フロイデのサマーコンサートのちょうど一ヶ月前の日である。

7月12日に神戸フロイデ合唱団はサマーコンサートでモーツァルトのレクイエムを歌う。
あと一ヶ月で何ができるかわからないけど、精一杯頑張っていい演奏をしたい。





posted by まいるど at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

第九を歌う

あまりの忙しさ、疲労、テンションの低さで、また2日ほど書くのをサボった。

うむぅ〜。
書き始めると元気も出てくるのだが、書き始めるまでのパワーが出ない。
テンションの波も激しいし。

自分の脳みそのキャパ以上の考え事をしようとするのが原因か?

まぁ、気を取り直して…。


今日は歌を歌う。

尼崎のアルカイックホール第九を歌う。

5月に第九?

第九はクリスマスソングじゃないんだから、『歓喜』を表現できればいつ歌ってもいいとも思うのだが、今の日本の風潮からすれば、「第九=年末の歌」っていう感じで根付いてるから、なんか季節はずれな気がしないでもない。

歌うのは混声合唱フロイデ21神戸フロイデ合唱団
同じ指揮者の下で歌っている言わば「兄弟合唱団」みたいな感じか。

ちなみにオーケストラは「関西フィルハーモニー管弦楽団」。

まいるどが属してるのは神戸フロイデ合唱団。

今回の第九は共催ではなく主催はフロイデ21。神戸フロイデは主催者ではないので応援に近いイメージか。と言っても応援だからと言って片手間に歌うなんてことは全く無く、凄く本気で歌う。自分の団の演奏会並みに本気。ただ、開催の業務に携わらないだけ。

まいるども去年まではフロイデ21の団員でもあった。が、色々あって退団。

だから今回の演奏会は神戸の団員として第九に乗る。

自分の都合で団を辞めた訳だから正直気持ちも複雑だし肩身も狭い。


ぶっちゃけ、団を辞めたのは、次回選曲(=今回の第九)の際に団の考えと自分の考えがどうしても合致しなかったから。
正直、このステージに神戸の団員も乗るという事になったときから今までずっと悩んだ。
ある意味、今でも悩み中。

指揮者の先生にも相談した。ヴォイストレーニングの先生にも話した。友人にも話した。
その結果、出した結論は『やっぱり乗る』。

この先生の指揮で第九歌いたいから。
このソリストの先生方と一緒に第九歌いたいから。
このオーケストラが演奏する第九を歌いたいから。
このホールで歌いたいから。・・・


が、やっぱり申し訳ない気持ちも正直ある。


去年の今頃、次回公演(=今日の演奏会)で第九をやることに決まった。
僕自身は第九をやることは無謀だと思ってた。その賭けのような選曲を自分の中で納得できなかったから辞めたのである。

その無謀だと勝手に思っていた演奏会が、今日実現されるのである。
フロイデ21の方々はきっとこの一年、この日のステージに向けて凄く頑張ってこられたと思う。並大抵の努力ではなかっただろう。

その演奏会に団を辞めた僕が乗るのは何か申し訳ない気がして…。

逆に同じときに同じ理由で辞めた人も何人もいたのだが、その人たちにも申し訳ない。

身勝手な振る舞いをしてホントにごめんなさい。

今回の演奏会に向けての最初の合同練習のとき、フロイデ21の方々は、そんな僕を暖かく迎えてくれた。

だからそれに応えるためにも今日は、あと数時間のうちに気持ちもすっきり整理して、めっちゃ頑張って「歓喜の歌」を歌う



ちなみにアルカイックホールは歩いていける。頑張って20分くらい。
ダイエットも兼ねて?

ホールに向かう途中で、一人かっぱ寿司。好物『かにみそ』で景気づけ。



まじめなこと書いてても、やっぱりここは『食べ物ブログ黒ハート
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2005年05月15日

合宿終了

合宿無事終了。

無事??

暗譜は…、だめだめ。まだまだです。

が、どこがどうダメかは自分自身で見えた。
これを元に2ヶ月必死で頑張る。

絶対いい演奏したいし、きっといい演奏会にしたいから。

すんごい『モツレク』にしてみせる。

この合宿で、もうひとつの成長が。。。

何が成長したかと言うと、『まいるどの身体

あぁ…、食べすぎだぁ。

第一の事件は昨日の夕食時。食券が一枚あまっていたから、僭越ながらわたくしがその食券を使って2回目の夕食。
美味しかったぁ。が、食べたのは間違いなく2食分。

その次は翌朝。
通常の朝食の後、お赤飯のおにぎり2個と惣菜パン1個。

さらには昼食。
食堂に向かうまいるどの手には何故か食券が2枚。
2枚持ってるんだからもちろん食べたのは2食。

締めは合宿後に仲間と共に食べた夕食。
ここでも1.5人前。

何故そんなに食べたかと言うと、『そこに食べ物があったから…』なぁんて。

さすがに食いすぎ。何か合宿中ずっとおなかいっぱいな気分。
だめだ〜。

このままじゃまずい、明日から心を入れ替えなければ。
頑張ろう。
歌と共に。
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2005年05月14日

合宿

今日明日は神戸の合唱団の合宿。
今日の夕方から明日の夕方までみっちりと。

今回歌うのはひたすらモツレク。

ずっと前にも書いたけど合宿大好き。

歌って風呂入って酒飲んで寝てご飯食べて歌って
ご飯食べて歌って

もしかしてここはユートピアか?それともガンダーラか?
それはないか。

いやぁ楽しみ。

…が、今回の合宿はちょっと不安な点も。
まいるどはまだ暗譜に程遠い状態。でも、今日の最後には楽譜をはずして歌うはず。

大丈夫かなぁ…。

まぁ、大丈夫でしょ。

それはそうと、お菓子とか買わなきゃ。バナナも。

posted by まいるど at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

初練習

今日から新たに入団した合唱団の練習に参加する。

阪神淡路大震災メモリアル合唱団』でヴェルディの『レクイエム』。

本番は、新しくできる「兵庫県立芸術文化センター」で来年平成18年1月14日(土)に行われる。
先週の日曜日から練習が始まっていたのだが、まいるどは今日から参加。緊張の初練習。

『ヴェルディのレクイエム(=通称ヴェルレク)』、今まで、聴いた事はあったのだが歌うのは初めて。凄く楽しみ。

いつも行っている神戸の合唱団からも何人か参加しておられる。

神戸で夏のコンサートに向けて歌っているのは、『モーツァルトのレクイエム(=モツレク)』。どちらもレクイエムで歌詞はもちろん同じ物が出てくるのだが、曲の感じは全然違う。

どちらも素敵な演奏ができるように頑張らねば。

ちなみに神戸の方は、7月12日(火)、神戸文化ホール大ホールで行われる。
もうあと2ヶ月しかない。いい演奏ができるよう必死で頑張る。

練習の後、僕をヴェルレクに誘ってくださった神戸の先輩と共に、神戸のミュンヘンでランチ。
ミュンヘンと言えばやっぱりビールビールでしょ。と言うことで、昼間っからビール3杯。大使館ビール美味いね。
筍の若竹煮とかボイルドソーセージとかもメチャ美味。

朝から歌をうたって、昼にビール飲んで、帰ってから昼寝。

ん〜、何とも素敵な休日黒ハート
posted by まいるど at 20:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 合唱 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

Petit CLASSIC

伊丹で行われた演奏会に行った。

『Petit CLASSIC Vol.1』

伊丹ホールの地下の多目的ホールで行われた。

出演していたのは、僕の所属する神戸の合唱団でお世話になっている方々。

聴きに来ている人も合唱団関係者だったり知っている人が多い。大盛況で全部で200人くらい来ていたが、そのうちの半分くらいは知ってる人だったり、今までに見たことある人っだったんじゃないかなぁ。

前半は『花』『荒城の月』…、と知っている日本の歌が続く。曲と曲の間には解説が入る。
聴きに来ている人も歌とトークの世界に引き込まれて一体となっている感じ。
出演者のことを良く知る人たちが多数聴きに来ていることもあってだろうが。

中田喜直先生のエピソードとかとても楽しかった。
トークももちろんだが、歌も凄い。きれいでかつパワフルで二人ともかっこいい。ほぇ〜って感じ。(←『すげ〜』って言う気持ちを音で表現。自分自身もあきれるほどの貧困な表現だが。)

ピアニストも凄くかっこいい。


後半は『フィガロ結婚』。

オペラの「フィガロの結婚」をトークを織り交ぜながら、というよりもトークの中に歌を織り交ぜながら、1幕から4幕までの話の流れに沿って進んでいく。

2月に「フィガロの結婚」を見てるから、話もわかるし楽しかった。

フィガロを(いくらトークを織り交ぜながらの抜粋だといっても)ソプラノとバリトン各一人でやるのは、人手が少なすぎる。
そんな時に何度かピアニストも、なんと歌で参戦。これには驚いたが、僕の中でかなりヒット。素敵なアルトヴォイスを聞かせていただいた。(おいしすぎるぞぉ〜)

アンコールは客席も一緒になって「Ave verum corpus」。フィガロからのモーツァルトつながりと言うことで。
合唱団つながりの人が多いこともあり、結構みんなしっかりと歌える。なかなかいい感じだ。
参加できた気がしてちょっとうれしい。

かなり楽しいコンサートだった。次回はいつやってくれるんだろう。今から楽しみ。
posted by まいるど at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

のだめ…。その2。

のだめカンタービレ』をまた2冊買った。
土曜日に4冊。日曜日に3冊。月曜日に2冊

どっぷりとハマってる。すっかり『のだめ』ファンだ。

あと2冊、きっと明日買っちゃうだろう。

のだめカンタービレ』の特集が組まれているダ・ヴィンチも買った。『リアルのだめ』の写真が載ってた。

のだめ』みたく楽器はできないけど、楽しく音楽したいなぁ。

歌いたい〜!

明日は『モツレク』の練習だ。
楽しく歌えたらいいなぁ。が、音取りがほかの人より遅れてるから楽しむ余裕なさげ…。
頑張ろ〜っと。

今週末、合宿だ。
のだめ』読んでる暇ないかも…。
合宿までに頑張って音取りしないと。
posted by まいるど at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

フィガロの結婚

忙しい〜!!
疲れた〜!!
ねむい〜!!

全て仕事のせい。この1週間ブログかけなかったのも全て仕事のせい。
が、仕事のことは決して書かない。書くと出てくるのは不満ばかりだから…。

で、気を取り直して…、

先週の土曜日(2月26日)、京都までオペラを観に行ってきた。

芸大大学院生による『フィガロの結婚』。

この日の京都はえらく寒い。京都のイメージとして『夏は暑くて、冬は寒い』と思っていたのだが、やっぱり寒い。この芸大界隈は市の中心部より更に寒いと思われる。
この日も雪が舞っていた。

そんな中、開場時間よりかなり早めに、行くことにする。ある予測の元に。

その予測とは…、
有名なオペラであること。入場無料であること。大学の講堂でやるので座席数に限りがあること。更には指揮者が世界的に有名な阪哲郎先生であること(阪先生はこの大学の出身であるらしい)。

最初の3つの理由もさることながら、4つ目の理由の影響はでかい。

阪先生には数多くのファン(=追っかけ?)がいる。あれだけすばらしい音楽を作るのだから当たり前だと言えば当たり前なのだが…。
その方々が大挙してやってくるのではないかと想像したのである。

どれだけ早く行ったかと言うと…、整理券番号2番をゲットできるくらい。

でも、早く行って正解だった。かなり寒かったが。

超満員である。どれくらいかと言うと、座席は当然満席。1席の空きもない。階段状の通路も全て人が座っている。芸大生は座席に座らないように指示が出る。が、まだ立ち見の人が出るくらい。

で、オペラ観る。
楽しかったぁ。その世界に引き込まれる感じ。

某国K首相の『感動した』では言い表せないくらい。

阪先生の指揮もそれに呼応する演奏者もどちらもすごい。
芸大生、大学院生といえばプロの卵。プロと言っても過言ではない人たちである。
楽しいときを過ごせた。

まいるども過去に一度だけ、阪先生の指揮で合唱を歌ったことがある。その時に思ったのだが、阪先生の指揮はすごく歌いやすいのである。歌いだしや曲調が分かりやすい。指揮棒から、腕から、身体から、伝わってくるものがあるのである。

また、阪先生の指揮で歌いたいなぁ。

今回の演奏者の方々もきっとそんな風に思ったんじゃないかなぁ?それとも僕ら素人とはぜんぜん違う感想なのかなぁ?

話は変わるが、今所属して合唱団の指揮の先生もすごい人である。この先生は、本番の指揮もさることながら、それまでの練習での曲作りがすごいのである。
ちなみにこの先生もこの大学の出身だったと思う。

終演後、一緒に聴いていた知人と出演者の一人とともに桂駅前の王将餃子を食す。
もちろん餃子だけを食べたわけではないが。

いい演奏聴いて、美味しい餃子食べて、幸せな気分。

まいるどは餃子好き。ちなみに次の日も餃子を食べた。梅田の王将で。

王将ばっかりじゃん。
posted by まいるど at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

歌いたぁい

周期的なものなのか、それとも気分的なものなのか、モーレツに『歌いたぁい〜るんるんと思う時期が数ヶ月に一度訪れるんですが…。

『歌いたぁいるんるん』モードじゃない時には歌いたくないのかというとそうでもない。
いつでも歌いたいのだが、モード突入時は凄く歌いたいのである。

歌いたいのは、演奏会本番で歌いたいとかのたいそうなものではなく、ましてやカラオケに行きたいとかでもない。

『合唱の練習がいっぱいしたぁい〜るんるんなのである。

今行ってる合唱団は毎週火曜日に練習があるが、もうひとつくらい所属して他の曜日も歌いに行っちゃおうかなぁとか思ったりもする。
(が、現実は、仕事が忙しく毎週火曜日の練習すら行けてない日もあるのだが…。)

そんな感じで、歌うの好きだから合唱団の合宿とか大好き。朝から晩まで歌えるし。
なんてったって、一日が『歌う』『食べる』『寝る』だけなのだから。

そんな中、2ちゃんねるを見ているとなんとまぁ、合唱コンクールオフなるものがあるらしい。(掲示板とかにカキコとかもしてみたいが、PCに関しては無知な部類なのでどうも敷居が高く、勇気もなく、専らROMのみなのですが・・・。)
その合唱コンクールオフは、関東ではもう本番を終えたらしいが、関西はまだ練習中で、何でも4月ごろに本番がおこなわれるらしい。

『聞こえる』『大地賛頌』も過去に歌ったことあるのでその関西のやつに参加してみたいのだが(一応大阪に近くに住んでるし)、でも今からじゃさすがにもう遅いかなぁ…?練習も本番も土日を中心におこなってるみたいなので、仕事の影響もないし。
が、オフ会なるものがどんなものなのかも全く分からないしなぁ…。勇気なくてカキコもロクにできないのにオフ会に参加するなんてやっぱり無理かなぁ。でも出たいなぁ。

それにしてやっぱり歌いたぁい〜るんるん
posted by まいるど at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

モツレク?

僕の所属している合唱団では今年の夏にモツレクをやります。
あすはその練習です。

モツレク・・・、モツレク・・・。

みな何故略す? 
なんとなく略した形を好きになれないのは僕だけ?
プロのオーケストラの人たちも略してるって事は一種の業界用語なの?

何か、モー娘。とかセカチューみたいな流行もんっぽい。

まぁ、いいんだけど・・・。

そのモツレク(自分でもしっかり略してるし・・・)ですが、実はモーツァルトは曲全体の中のちょっとの部分しか作ってないとのこと。
ちょっとだけ作った時点で亡くなってしまったらしく、残りの大半をジュスマイヤーさんという弟子がつくったらしい。

で、時を経て、現代人たちがジュスマイヤーの作ったものはおかしいと唱えて、いろんなアレンジが5つも6つもできたらしい。バイヤー版とかモンダー版とか。

と、なんだかんだと書いている僕も何かの書物でちょっと読んだだけなので、あまりよく知りません。
詳しい人がいましたら是非是非教えてください。

こんなときにかの有名なトラックバックってやつを使うといいんだろうなぁ。昨日から書いてる通り、今の僕にはまだ使えませんが・・・。

トラックバックの使い方ともども教えてくれる方、大募集です(笑)


posted by まいるど at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 合唱 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする