2005年05月23日

影武者

何とも物騒なタイトルだが、今日書く「影武者」は杭瀬のラーメン屋さん。

メニューは結構多い。
ラーメンが何種類もあり、中華系の丼や定食もある。もちろん単品もある。


ラーメンは味噌系も醤油系もなかなか。

味噌系はいい感じに香ばしい感じ。
醤油系は昔ながらのシンプルな味って感じ。


まいるどはどっちかと言うと醤油系の方が好きかな。

チャーハンカレーチャーハンも好き。特に大盛り。
大盛りは150円アップで通常の倍近い量となる。

普通のはお玉一杯分で、大盛りはお玉2杯分。
ねっ、お得でしょ?


でも、今日一番書きたいのは餃子。6個200円。

皮が厚めで、モチモチ系。パリパリになるまでは焼かない。

で、上手く言えないんだけど、なんとなくラー油とよく合う感じ。
もちろんラー油なしでも美味いが、ラー油入れるとすんげ〜美味いって感じ。
   ↑
文才まるでなし。。。でも、ほんとにラー油と合うんだってば。


ちなみに今日は月曜だから休み(のはず)。




posted by まいるど at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

大阪王将

餃子は奥が深い。餃子好きを自負するものとしては語らない訳にはいくまい。

と、いうわけで、今日からブログのカテゴリを一部変更。
食べ物』から『餃子』を独立。

記念すべき1回目は、地元『杭瀬』にもある『王将』。

餃子を語る上で『王将』は避けて通れないだろう。
まずは、王将の簡単な歴史。

今は『(京都)王将』と『大阪王将』に分かれているが、元々はひとつの『王将』であった。それが、兄弟喧嘩(?)が元で1970年になるかならないかの頃に二つに分かれる。

詳しくは分からないが、一応、本家が『(京都)王将』、飛び出して行ったのが『大阪王将』となっているらしい。

CMで有名な『餃子一日100万個、豚肉一日2000トン … 食は万里を超える』と言っていたのはどっちの王将なんだろう?
多分京都だろうと思われるが。(大阪って名乗ってなかった気がするし。)

ちなみに京都王将は『餃子の王将』であって、『京都』とはつかない。市民が識別のために使っている、もしくは『大阪王将』が敵対するあまりに『京都』と呼ぶ…というどちらかから広まった呼称だろう。

大阪王将S.jpg

で、今日の王将は(杭瀬の)『大阪王将』。
「(杭瀬の)」と書いたのは、多分同じチェーンの中でも1店1店味は微妙に違うだろうから。

6個で200円。ちなみに持ち帰りは箱代がプラスされるので6個で220円也。
(写真は2人前。12個400円也。)
ここの餃子は、パリパリ系ではなく、モチモチ系。ボリュームがあっていい感じ。皮も厚め。パリパリではないが決して中まで火が通ってないと言うわけではない。美味い。

ここ(杭瀬)の店舗ではないのだが、梅田の大阪王将で食べたとき、閉じてある部分が、きちっとくっついておらず、食べるときに崩れることが何回かあった。これは何とか改善願いたい。

今日、大阪王将に行って、3つの発見が。(今まで気づかなかっただけかも知れないが。)

まず一つ目は『水餃子』がメニューに加わったこと。
二つ目は『カレー丼』が加わったこと。
三つ目は『毎月第一、第三木曜日は大阪王将餃子の日と言う事で通常200円のものが150円に』なるとのこと。

ちなみに今日は『王将』に向かうときから、「焼餃子を食うぞ〜!オー!!」ってな勢いで行ったから、初志貫徹で水餃子は食えず。次回に期待。

まいるどはパリパリ系もモチモチ系も一口系もボリューム系も水餃子も揚餃子も好き。

そういえば、給食に揚げ餃子が出るとすごく嬉しかった思い出が。

posted by まいるど at 13:24| Comment(3) | TrackBack(3) | 餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする